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【10/20 受付終了】作品に使用する古着を募集します!

明るいギャラリー空間に、色とりどりの布をつなぎ合わせた巨大なパッチワーク作品が大きく波打つように吊り下げられ、その下の木製の床には、衣類や布を折り重ねた多数の山が列状に並んでいる。

10月20(火)更新

十分な量が集まりましたので、受付を終了します。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

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12月より始まるプレオープンイベント「プレ・プレイ!」 の1つのプロジェクトとして、古着や古布を使って作品制作をするアーティスト、嘉春佳(よし・はるか)さんの素材となる衣類を募集しています!

どんな古着が必要?

  • 様々な色や柄のものが集まると嬉しいです。
  • 必ず洗濯済みのものをお持ちください。
  • 男性用、女性用、子供用、色やサイズは問いません。
  • 多少の傷や汚れはOKです。
  • ご提供いただいた衣類は作品素材として再構成するため、切らせていただきます。

受付できないもの

  • 帽子、マフラー、マスク、下着、靴下、スリッパ、皮革製品、布の端切れなどはNG
  • コート、ダウンジャケット、分厚いセーター、ボア素材など、ハサミで切ることが難しいものNG
  • その他、全体的に汚れや臭いがあるものはお控えください。

受付場所:つくば市役所コミュニティ棟 2F 芸術文化推進課
受付期間:〜2026年10月30日(金)平日8:45〜16:30
*一定量に達した後は、募集を早めに終了することがあります。

明るいギャラリー空間に、色とりどりの布をつなぎ合わせた巨大なパッチワーク作品が大きく波打つように吊り下げられ、その下の木製の床には、衣類や布を折り重ねた多数の山が列状に並んでいる。
【参考画像】嘉春佳《​時層を綴る》2023年 中之条ビエンナーレ

作家プロフィール

嘉春佳(よし・はるか)

1996年茨城県生まれ、取手市在住。2021年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程 修了。現在、筑波大学大学院芸術学学位プログラム(博士後期課程)在籍。結ぶ、縫う、編む、畳むなどの手仕事によって、収集した古着や古布に別の形を与え、展示する場所の歴史や環境を活かしながら新たな風景を立ち上げる。中之条ビエンナーレ(2025年、群馬県)奥能登国際芸術祭(2023年、石川県)など国内各地の芸術祭で発表している。現在、横浜市内の芸術祭「黄金町バザール+上大岡バザール2026 交差する私たち -アートでつながるまち-」(9/10〜10/12)に出展中。

緑豊かな木々を背景に、木陰に立つ女性のポートレート。自然光が顔や周囲の葉にやわらかく差し込んでいる。

お問い合わせ

つくば市芸術文化推進課創造拠点準備係
E-mail: ctz037(at)city.tsukuba.lg.jp
TEL: 029-883-1111(代表)平日8:45〜16:30
※迷惑メール対策のため、(at)を@に置き換えてご利用ください。